FCM新築採用事例


事例紹介

静岡市葵区の市街地に建つ2階建て住宅。
お施主さまは当初中庭を希望していたものの、立地条件から実現は難しく、そのコンセプトを天窓8連窓で叶えた、開放感溢れる住宅です。
屋根材と一体となった外壁で覆われた個性的な外観からは想像できないほど、視界は空に広がっていきます。
フレームレスのFCMフィックスタイプで太陽光をたっぷり取り込み、電動の高窓が換気の役割を担います。
家の中は仕切りを出来るだけ作らずに、のびのびとした心地で家族がいつも繋がっていられるお住まいです。

設計: 一級建築士事務所SAKAKI Atelier(サカキアトリエ)

FCMカバー工法事例


事例紹介

仙台市の築30年程の併設型住宅(1階店舗、2階3階住居)、屋根塗装工事のタイミングで点検を依頼されたのがきっかけでした。昔の新日軽の天窓であることが分かり、リフォーム会社よりお施主さまに、天窓を交換するしかないと説明。既に塗装工事が終わり足場の解体が迫っていたため、急遽工事を行うことになりました。風が強くなるかと心配もありましたが、屋根業者さんと大工さんで無事工事を完了しています。

リフォーム会社: ダイク株式会社


事例紹介

東京都大田区の築23年の木造3階建て、中古住宅を購入した40代のお施主さまからのご依頼です。古い天窓が結露していたのと、空を眺められるようにしたかったという理由から交換を検討されたそうです。屋上に2台あった天窓はともに70cm角のドームで、FCM 3434が丁度乗る寸法でした。FRP防水をそのまま生かし、立ち上げの上に木枠を組んで、粘着防水シートと板金で仕上げています。

リフォーム会社: カズプランニング


事例紹介

愛知県一宮市の築30年の木造2階建て住宅、スレート屋根の平均的な勾配屋根です。リフォーム会社へのご依頼は、劣化が進んだスレートや野地板の傷んだところを部分的に補修する工事でした。当時のパナソニック天窓で一番多かったサイズで、生産終了して10年近く経ち修理もできないため、天窓交換の経験から、古くなった天窓の交換を提案したそうです。FCMカバー工法に丁度良いサイズです。

リフォーム会社: エイトリハウス


事例紹介

鎌倉市の築13年程の木造2階建て住宅、2世帯の共有部分にあるトップライトですが、2年位前から交換を検討されていたそうです。横長タイプで幅があるので、同じ大きさの天窓はありませんが、大工さんと屋根屋さんが作業すれば、屋根上の工事だけで新しい天窓に交換できます。既存の天窓枠を生かしながら、左右40mmずつ切って新たな天窓の枠を作り、周辺の屋根と水切りを施工する2日間の工事になります。

リフォーム会社: カズプランニング